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桐陰会雑誌 - この記事は連載の一部です
パート 123: この記事

電波研究会
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ぼくたちは、この一年間知識を高めるという事を、主として研究を続けてきた。とくに一年生九名と多人数をかぞるため、自然と一年生主体の研究になりがちであった。元来電研は一年生の知識を高める事に半分日数をかけてきたものを、今年も誇張した形になってしまった。しかし、反省してみて成果は十分とはまったくいえない状態ではあるが・・・。今年は、とくに研究に使う時間が短かったような気がした。それは、一学期の一年入部、夏休み、その後すぐ展覧会といった状態で、わずか六・七月と二ヵ月を研究にあてたのみであった。また、夏休み後二週間は、展覧会の準備にあてただけで今年度は終る始末です。前年十二月、三年より引継いでから十一ヵ月の内、実際の研究期間は四ヵ月あまりというあわれな状態にある。

電子電脳技術研究会
著者
電子電脳技術研究会
筑波大学附属中学校
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