メインコンテンツへスキップ
  1. posts/
  2. 桐陰会雑誌/

145

·42 文字·1 分· ·
目次
桐陰会雑誌 - この記事は連載の一部です
パート 145: この記事

電波研究会
#

まず今年のメンバーを紹介すると、
※三​-一 〇〇 (JG1KBZ)
◎三​-ニ 〇〇 (JG1ITN)
 三​-二 〇〇 (JG1EIF)
○三​-四 〇〇 (JG1ETX)
 三​-五 〇〇 (JR1ZPM)
となる。(◎責任者、○副責任者、※会計)
この他に一、二年を含めて約二十名で活動した。
◎活動内容
昨年で電研は創立二十五年を迎えた。活動内容は左のとおり。
一年 ― 初歩的な電気の知識 ラジオなどの製作。
二年 — アマチュア無線。製作その他。
三年 — アマチュア無線。
     学芸発表会の準備。複雑、高級かつ不完動な(?)エレクトロニクス回路の製作、その他。
―来年の電研の会員へ―
今年、どうしても屋上に設置できなかったアンテナをなんとか許可を得て屋上に設置してほしいと思う。アンテナはハムの命ダ。
学発―学発では毎年事件がおこる。一昨年の学発ではB君が、命から二番目に大事な「無線従事者免許証」と「無線局免許状」を盗まれ悲しみにくれていた。しかし、そのB君、去年の学発では一昨年の屈辱をはらすべく、かたづけのときのドサクサにまぎれていろいろな品物を持ち出した。テーブルタップ、リバーブアダプター、ラジオの部品……。電研以外の人は「何てひどい研究会だと思う」だろう。しかしだれもが同じようなことをして結局損得なしの状態になっているようだ。(でなければクレームがつくよ。尚B君については諸説があるが、このページのカットのモデルだという説が最有力。オレは知らんぞー。)
話題がずれてしまったもとへもどそう。今年の一年生は制作物が、物にならなかったが、こういうことはあまり好ましくないので来年はガンばってほしい。
それから、年々、免許取得者が減少の一途をたどっていて、来年の三年生にわずかに三人いるだけで現一年生はゼロ、我々の代に比べるとどうも見劣りする。みんな免許をとるように。
今年の二年生は来年、しっかりやっていけるだろうか?日常の活動にしても何か大きな目標を決めるなりしてガンバッてほしいものだ。
尚、前述のB君についてはあまり深く考えないように。
「あとは野となれ山となれ)ゴメン (〇〇)

電子電脳技術研究会
著者
電子電脳技術研究会
筑波大学附属中学校
桐陰会雑誌 - この記事は連載の一部です
パート 145: この記事

関連記事