電子電脳技術研究会#
電子電脳技術研究会(以下、電研)にとって今年はとても大変な年だった。
去年、二年生がいなくて、一年だった僕らは三役になってしまった。
そのまま年が明ければ、一年生が三人、二年生が二人やめて五人入ってきた。
学発へ向けての開発を始めたのだが、インターネットにつないでゲームをやり出す一年生、部員でもないのに勝手に入ってきて変なサイトにアクセスする二年生たちがいた。元々、ゲームの開発に使う素材集めのためにインターネットに繋いだのだが…….。
そのほかにも事件はあった。
一年部員の某君がイントラネット(小規模ネットワーク)から二台あるパソコンの一台を壊してしまった。おかげで学発に予定していたCDのプレゼントの計画がパーになりかけた。幸い壊した当人と僕がCDに書き込みを行えるノートパソコンを持っていく予定になった。
が、当日二人ともパソコン持ち来めなかったため〇〇先生に元クラス用パソコンを借りてCDを作った。ちょうど困っていた時に助け船を出していただいた〇〇先生と〇〇先生に感謝します。
無事に学発は終わり、電研はなんとPR賞一位に輝くこととなった。これも、部長を除くすばらしい部員達のおかげである。
ここで、そのすばらしい部員達を紹介したいと思う。(部長はすばらしくないが)
・部長 〇〇
肩書きだけ部長。コンピューターのしくみ等、基本的な事についての知識は皆無。そのくせプログラムをやろうと考える無謀な人間。
・副部長 〇〇
力持ち。たまにキツい事を言うが根はやさしい。けっこう多忙、ゆえに足が見えない。
・会計 〇〇
とても社会主義万歳な人。作るゲームも戦争中モノが多い。センス良し(特にBGMについて)。
・〇〇
ゲーマー、ゆえにか、ゲーム作成のセンスもよい。学発時、この部員のゲームが一番人気だった。
・〇〇
電研内でプログラムができるただ一人の人物。とても多忙なのか、姿が見えない。
・〇〇
とてもコンピューターに詳しく、特にゲームをすることについては天才的な力を発揮する。インターネットについても詳しい。クラッシャー。
・〇〇
テストプレイをしてくれる(たのんではいない)。〇〇とはケンカ仲間らしい。
・〇〇
次々期部長。昔の部長と似ている所がある。とても真面目で、ほぼ毎日ゲーム作りにいそしんでいる。
・〇〇
真面目にゲームを作り、時間になると帰っていくようだ。〇〇とはケンカ仲間らしい。
前回の学発での出展ゲームの紹介
●俺と魔王&勇者と俺
一番人気だったゲーム。ドラ○エ風に冒険、しかもスパ○ボの様にストーリー分岐ができるハイテクなゲーム。
学発では未完成のコロシアム版を展示。作者・〇〇
●モナーとモララーの秘密作戦
2ちゃんねる化した「新たなる絶望」。プレイして「ヒマだなー」と思ったら、こんな声が聞こえてくるでしょう。「オマエモナー」作者・〇〇
●プロジェクトM
高校からMr.電研が送ってくれた超大作! マ◯オの家族の実態や、任◯堂のスバラシさが明らかに……長く楽しめるゲームです。
●MAGY3 〇〇のいぢめ
〇〇君が仮部時代から作り続けていたアクションゲーム。難易度高し。作者・〇〇
●真夏の大戦争
ヘボ部長(副部長のお言葉)がヒマにまかせて作ったゲーム。本人はとても気に入っていて、次回の夏休みの宿題にこの小説を出すつもりらしい。某人間達の戦争ゲーム。未完成。作者・〇〇
いかがでしょうか。遊んでみたくなった人は、部長のホームページに来てください。
<リンク切れのため削除(後述)>
ページの真ん中の方に「電子電脳技術研究会」と書いてあります。今後もゲームの改良がつづけば新しくなったゲームがダウンロードできるでしょう。
今後も電子電脳技術研究会をよろしくお願いします!
(二-二 〇〇)
ホームページはリンク切れでした。 Web Archive URL
また、ゲームの安全性は保証しません(マルウェアなどが含まれている可能性があります)。