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桐陰会雑誌 - この記事は連載の一部です
パート 174: この記事

電子電脳技術研究会
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今年の電研は始めから問題に直面しておりました。
「で、君は仮入部に来たの?それとも荒らしに来たの?」
「ん?仮入部ですよ」
「で、誰も仮入部員にゲームで遊んでくれとは言ってないんですけど」
仮入部員が困りものなのでした。少しパソコンをさわってもらおうと思ってやらせてみるとゲームを始めてしまうのです。

結局、今年の春の新入部員はなく、今までのメンバーでやってゆく事になりました。

そして毎年の様に企画を決定し、ゲームの制作を開始しました。
途中、パソコンの不調や乱入などがあり、着々と開発は進まなかったのでした。
そうこうするうちに投票箱の提出日が近づき、ポスターの提出日も近づき学発前日になっても一つしか開発が終っていないという、大変危険な状態に陥り…
「納期があ~、納期があ~… (責)」
「それじゃあ明日六時ごろ来てやりましょう(会)」
会計さんがそう提案してくれたので責任者はそうする事にしました。
それでもみなさん、夜遅くまで開発を続けていた様です。

翌日、六時二十分頃。ようやく全てのコンテンツが完成し、デバッグ(動作テストと修正)も終って、配布用のCDも出来上がりました。
全てのPCも正常に動作し、模造紙だけは出来上がっておりませんでした。

今回配布したCDの内容は、
・部員自作ゲーム
・フリーソフト特集
・「長崎佐世保小児童殺害事件」についての考察
・「2ちゃんねる」有効活用法
というものでした。

このCDの内容は
<リンク切れのため削除(後述)>
にて、現在も公開中です。

無事に学発終了までにCDは全て配布を完了し、今までに無く上手くいったと私は今でも思っております。

●部員紹介
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・〇〇…言わずと知れないヘッポコ責任者。Windowsしか使わないくせに、Mac OS X のデザインを気に入っている。
・〇〇…いつでもたよれる副責任者。縁の下の力もち。きっとこの部の3年の中で運動部に入っているのはこの人だけ。
・〇〇…赤が好きな熱心な会計。代々電研の会計は熱心な人物が多いようです。
・〇〇…次期責任者候補。ゲームのネタはたくさん。いつかコンテストで賞をとるのが夢。
・〇〇…きっと次期副責任者候補。パソコンについては誰より詳しい。いつもネットを全力疾走。頼むからゲームも作ってクレ。
・〇〇…次期会計候補。今年の夏に入ったばかりだが、「会計をまかせられるのはこの人だけだ!」という三役の独断により会計候補に。
・〇〇…愉快なお友達を連れて来てくれる。そのお友達から何かを学んだ部員も多いはず。

●ゲーム紹介
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・魚つり…釣って釣って釣りまくれ!シンプルな内容だがイベントのプログラムに制作者の熱意を感じる。
・ネットエージェント…棒人間が主人公という変わり種RPG。皆さんもコンピューターウィルスには気を付けて。
・題名未完のガンヲタゲーム…ガンダム御宅(自称)が作った、ストーリー性皆無のRPG。操作方法はほかのゲームで理解して下さい。

●この原稿について
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電子電脳技術研究会の桐陰会雑誌用原稿ver.0.1

Copyright2004―電研

この文章は桐陰会雑誌でお読みいただくと、ストレスなくお読みいただけます。

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電子電脳技術研究会
著者
電子電脳技術研究会
筑波大学附属中学校
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パート 174: この記事

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