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桐陰会雑誌 - この記事は連載の一部です
パート 176: この記事

電子電脳技術研究会
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こんにちは。電子電脳研究会です。1年生で、「え?何それ?」って言う人も多いかと思います。それもそのはず4月に、部活の紹介としての看板を作っていません。何故かというと、今年の3年は皆今年の4月から入部したからです。
つまり皆ピッチピチの新入部員な訳です。部長含む。
はい。簡単に部の説明は終わりまして、3年メンバーの紹介です。
まず、部長の3年4組の〇〇です。今この原稿を書いている者です。一番最初に電電やろうとか考えてしまったのも俺です。当の部長はあまりパソコンに詳しくありません。せめてホームページを作るだけの知識ぐらいしかありません。それでも一応部長です。
副部長は3年1組の〇〇君です。卓球部の主将もやっているお方です。俺と同様、かなりのゲーマー。
会計は、3年4組の〇〇君です。最近はあまり来てません。記録係とかで忙しいようです。
書いて良いのだろうか。前までよく技術科教室に居た、一瞬会計をやっていた3年3組の〇〇君です。一時期は毎日のように来てたのですが、ある理由が元で小ゲンカ、そして消えてしまいました。ぶっちゃけ戻って来て欲しい。
ちなみに、2年生は残念ながら部員ゼロです。しかし隣の美研の2年で、明らかに誰よりもパソコンに詳しい人が数人居ます。頼りにしてます。

さて、電子電脳部は今年何をやったかと言うと、①道具の調達②部屋の整理③AND MORE…
去年の学発でちらと見たXPのノートパソコン。無線LAN付き。RPGツクールも入っている。
こんなにも便利な物が、なんと部室から消え去っていました。噂によると去年の3年生が持っていただと。そして、残っているのは、比較的使えるウィンドウズ2000と、CDROMの入らない98。ほぼ絶望的。
そしてそのうちコピー出来なかったRPGツクールの入った98を、一年生の誰かが分解して、使い物にならなく、なってしまいました。ということで、学発までにRPGツクールを買って、形になった物を作らなければ学発は大失敗に。こんな危機的状況が電電の現実です。って書いて良いのだろうか。
この冊子が配られるのは3月頃。そして今9月1日。研究会のビッグイベントであろう学発は11月3日。
まだ未来のことが全く分かりません。学発は成功しているのかどうか。
恐らく失敗…でしょうか。
ということで、書くこと無くなりました。あと半分あります。
とここで去年の会報誌を取り出してみる。90ページですよ皆さん。
これを見る限り、去年の電電はだいぶブッ壊れていたような気がしたんですが、今年の方がやっぱり終わっている。すいません。
小ゲンカの元であった「メルブラ」も未だ健在なのですから、しかもあのせいで立派なアキバっちが2匹も出来上がってしまいました。さて誰のことか …….。
だが、去年と違う点はやっぱりあるものでして、何でさっき言わなかったかは置いといて、1年生がだいぶ入ってくれたということ。PRをしていなかったにも関わらず。どこから噂が回ったのか謎ですけど。
1年生は電々そのものについて色々考えさせてくれる。
原点って何だろう。ヲタとかじゃなくてロボットだったと。ギシギシ言う音は技講に合う音…。
段々何を書いているのか分からなくなってくる。
つまりロボット作成キットを家から持ってきて下さった。
見習わなければ。以上9月1日。

とうとう期限が過ぎまくって学発が終わりました。会報係さんホントにすみません。
学発の結果はやはりダメになりました。もう夢は1年生に託すしかありません。
ロボットのおかげで何とかなったものの、うん。やっぱりダメです。部員のやる気が他とは違います。
黒板の上に飾ってある賞状は何だったんでしょう。
個人的に〇〇君が戻ってきてくれたのがとても嬉しくて、いや、その単位で成功とは呼べない。断じて。
ついでに言うと、RPGツクールは買えませんでした。せめてこれはやりたかった。一昨年のRPGツクールが凄かったから、と理由もあって電々に入ったんですけどね。
とりあえず、今年はなんとか部をつなげて行くことが出来て良かった。来年とか再来年の現一年生に大いに期待してるよ。
来年も学発来ますよ。むしろ居座りますよ。
そして、部員全員で力合わせて次の代次の代へと引き継いでいって欲しいです。こんな無責任な部長でごめんなさい。
そして一つ忠告です。
ノートパソコンは盗られるかもしんないから出来るだけハードでね。
(今のをBタグでくくりたかった。)
11月12日 以上部長の遺言

そして ぶちょうは どこかへ たびだっていった (いや待て)

支えて下さった〇〇先生、〇〇先生に感謝です。 (三​-四 〇〇)


HTMLネタ、今年やろうと思ったのに既にあったか…()

電子電脳技術研究会
著者
電子電脳技術研究会
筑波大学附属中学校
桐陰会雑誌 - この記事は連載の一部です
パート 176: この記事

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