電子頭脳技術研究会#
こんにちは!電子頭脳技術研究会(略して電電)です。昨年、予算無し!パソコン無し!な~んにも無し!の状態から数名の部員によって復活した電電ですが、今年は予算をたくさん貰うことができ、新しいパソコンが買えました!
また、「怪しい部活☆」と思われることも多い電電ですが、奇跡的に一年生が8人も入部してくれて(偶然にもそのうち7人が五組)、にぎやかになりました。おかげで当面のあいだは電電が滅びることもなさそうなので一安心です。
〈メンバー紹介〉#
二・三年のメンバーを紹介します。
- 〇〇:責任者
この文章を書いてる人。去年、副責から下剋上して責任者になりました。放送係の責任者もやってます。第三級アマチュア無線技士。 - 〇〇:副責任者
ロボットのプロ。アマチュア無線ではみんなをリードしてくれた。みんなをアマチュア無線の世界に導いてくれてありがとう!屋上に建てたアンテナの提供ありがとう!第三級アマチュア無線技士。 - 〇〇:会計
元責任者で下剋上の被害者(ごめんね)。パソコンについてどれぐらいすごいのか分からないぐらいすごい人。「LinuxCon Japan 2012」の「Student Presentations」で Qt による GUI アプリケーションの開発についての発表を行い、東大や早稲田・慶應の大学生をおさえて最優秀者に選ばれた。第四級アマチュア無線技士。 - 〇〇
数学の天才。ボーン君シリーズなどの難解なソフトを多数作った。後輩たちへの指導も積極的にやってくれた。 - 〇〇:次期責任者
縄跳びの天才。動画見せてもらったけど本当にすごかった。Linux や android など、気になったらすぐに試してみる冒険家。頼れる次期責任者。がんばれ! - 〇〇:次期副責任者
みなさんご存知次期委員長!忙しい仕事のあいまを縫ってプログラミングをがんばって! - 〇〇:次期会計
プログラミングにはパソコンが必要。会計が予算をいかにたくさん貰うかが重要。予算交渉がんばれ!
〈普段の活動〉#
電電の活動は、おもにプログラミングとアマチュア無線です。特に課題なとは設けていないので、自分たちで自由に思い思いの活動をしています。
プログラミング プログラミングとは、パソコンで動くゲームなどのソフトを作ることを言います。電電では主に Visual Basic や、Python というプログラミング言語を使っています。
プログラミングは、まずどんなソフトを作りたいか、を考えるところから始まります。いいアイデアが浮かんだら、まずボタンや画像などの必要なものを画面に配置していきます。このままでは何も動きません。パソコンに、どのような動きをすればいいか、という指示を書いていきます。難しそうに思えるプログラミングですが、仕組みは意外と簡単で、自分の思い通りのソフトが作れます。アマチュア無線 アマチュア無線とは、無線機 (トランシーバー) を使って同じ仲間の人々と交信をする活動で、見ず知らずの人と会話をします。電話とは違い、自分の出した電波で会話できる楽しみがあり、電電では最も遠いところで山梨県富士吉田市の人と交信しました。
〈学芸発表会について〉#
今年は部員が大幅に増加したので、より充実した学発ができました。去年模造紙が少ないという意見がありましたが、今年は特に一年生が頑張ってくれたおかげで充実した内容となりました。部品くじ (一部ではゴミくじと呼ばれていましたが‥‥‥) の準備も、去年二人でやっていた作業を一年生の力ですぐに終わらせることができました。
学発当日。大型スクリーンに常時パソコンに関連する動画を映し出し、お客さんに楽しんでもらいました。
プログラミングの展示は、去年、作品で遊んでもらうことをメインで行っていましたが、今年はプログラミングのやり方を教える、ということを中心に行いました。特に大型スクリーンによるレクチャーは多くの方に見てもらえました。
無線機を使ってリアルタイムの航空無線を流す、という展示は、午前中不具合が発生したものの復旧し、多くの方に興味を持ってもらうことができました。
〈最後に〉#
僕達の活動を支援してくださった〇〇先生、〇〇先生、本当にありがとうございました。また、積極的に活動に参加し、責任者を支えてくれた部員のみんな、本当にありがとう。後輩のみんな、これからも電電をより良い部活にし、充実した活動をしていってください。 (〇〇)