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桐陰会雑誌 - この記事は連載の一部です
パート 183: この記事

電子電脳技術研究会
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こんにちは。電子電脳技術研究会です。パソコンが必須の部活であるのに、所持しているものの大半が壊れてしまい、一時はどうなることかと思いましたが、一年生部員らの頑張りにより、なんとか学芸発表会を終わらせることができました。
では早速、この部活について詳しく触れていきたいと思います。

~三役の紹介~
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☆責任者:〇〇
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一年前、当部活の二年生部員は僕しかおらず、一番経験が深いということで責任者になりました。行きあたりばったりな行動をして申し訳ありませんでした…。

☆副責任者:〇〇
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皆さんもご存知、桐陰会委員長です。彼は本当に忙しく、この部活以外にも、もう二つの部活に入っていました。そのため、毎週月曜日のみ部の参加、という形になりました。
お疲れ様です。

☆会計:〇〇
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一年前の夏、当部活は「後継者不足」という深刻な問題をかかえていました。なので、とにかく人を集めなくてはなりませんでした。
〇〇君とは二年次の菅平生活のときの部屋の班が一緒で仲良くなり、この部活の危機的状況について説明したら入部してくれました。放送係の三役との兼け持ちで会計をやってくれました。ありがとう。

~普段の活動~
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基本はコンピュータを使ったプログラミングです。去年までは「アマチュア無線」という通信分野についても活動を行っていましたが、今年のメンバーはそれに関する免許を持っていなかったため、今年は行いませんでした。
さて、「プログラミング」と一口で言っても、色々覚えなくてはならないことがあります。そのため、一年生にはまず、Visual Basic という言語を教えて、大まかな仕組みについて知ってもらいました。
しかし、今年の一年生の進度はとてもはやく、さらに自分で調べてプログラミングを行なっていました。そのため、C++ や Java などの他の言語にも手を出す人もいました。
ただし、冒頭にも述べたように、デスクトップパソコンのほとんどが壊れてしまったため、プログラミングする上での作業効率が昨年に比べ格段と低くなってしまいました。なので、来年は新しいパソコンを新たに買ってほしいところです。

~学芸発表会について~
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パソコンのトラブルなどが相次ぎ、一時は「電子電脳技術研究会」のブース自体設けることができないかもしれないという懸念がありました。というのも、最初は4台使えていたパソコンが2台へと半分に減ってしまったのです。
しかし、次期責任者の〇〇君をはじめ、一年生の努力により、残った二台のパソコンで、大勢の人に作ったプログラムで遊んでもらえました。
今回は、混雑を緩和するため、5分経ったら通知を出してパソコンの制御をできなくするシステムを導入したり、人数をカウントするカウンターをPC上ではなく Android 端末を利用して来校者の興味をひかせたり、装飾をいつもより派手にしたりしました。
そのため、目標人数を二百人と定めておりましたが、それを二倍以上も上回る五百三十人もの方に束てもらうことができました。

~引き続き・新三役紹介~
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本来は次期責任者を二年生にするところなのですが、今年度の二年生は活動した日数が少なく、一年生の方が有望であると考えたため、次年度の責任者は一年生に託しました。

☆次期責任者 〇〇
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彼はプログラミングもできる上にパソコンのメンテナンスについても詳しい万能な一年生。この少年のおかげで学発も助かりました!!今後も頑張れ!

☆次期副責任者 〇〇
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Visual Basic を愛して止まない少年。彼は学発のときに、電電のブースの装飾を自らやってくれました。彼の作ったポスターも見事な出来映えだったと思います。〇〇君の補佐役として頑張れ!

☆次期会計 〇〇
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WEB アプリケーションに興味のある少年。途中から入ってきたものの、自ら率先して働く素晴らしい人です。学発の時は指示をしていないのに仕事の手伝いをしに来てくれました。予算交渉、頑張ってね!!

今年は、何度も述べたように、PC の大半が壊れてロクな活動ができませんでした。これは、責任者の問題なので、深く陳謝します。なので、来年は新しいノートパソコンを買って、電電の所有 PC を増やしてもらいたいなと思っています。まかせたぞ、一年生!!

~最後に~
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この一年間、とても充実しているとは言えないような活動しかできませんでした。それでも活動に参加してくれた一年生・二年生達、そしてアドバイスを下さったり協力して下さった先生方、さらに三役として一緒に働いてくれた二人。今までありがとうございました。 (〇〇)

電子電脳技術研究会
著者
電子電脳技術研究会
筑波大学附属中学校
桐陰会雑誌 - この記事は連載の一部です
パート 183: この記事

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