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桐陰会雑誌 - この記事は連載の一部です
パート 188: この記事

電子頭脳技術研究会
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こんにちは!電電こと電子頭脳技術研究会です!!今年は新入部員も多く、様々なことに挑戦できたように思います!

~今年の学発での活動
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①ゲーム開発
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例年電電はUnityというソフトを使い難しいゲームを作ろうとして失敗してきました。そこで今年は簡単なゲームを3つ作ることで誰でも楽しめるように工夫しました。反響も大きかったです。

②動画編集
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youtubeに動画をだしている三人組に学発のときの雰囲気作りのための MV を二本と、電電の活動についての説明動画を作ってもらいました。

③3D キャラクター
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最近 VR や AR が話題になっているため、今年は自分のアバターに自分と同じ動きをさせるというものを作ってみました。置いた場所が見えにくかったために人を集めにくかったです。

④EV3 を用いたロボット体験
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EV3 という簡単なロボットを使って、折り紙の色によって動きを変えさせてみたりと、「ロボットって案外簡単なんだ!」ということに気付いてもらえるように組んでみました。小さな子供でも楽しめていたようで良かったです。

⑤透過ディスプレイ
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電電で使われずに場所だけとっていたディスプレイを使う目的で透過ディスプレイに挑戦しました。透過だったのでモニターの回路がみえていて、モニターの中身の紹介 のようなこともできました。

⑥電電くん絵描き歌
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電電の公式キャラクターであるでんでん虫の絵描き歌を〇〇君に描いてもらいました!小さな子供達は興味をもってくれたようで良かったです。

~部員紹介~
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★責任者 〇〇
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それなりに働いていて、色々なことに責任感を持っているが、それを自分で言ってるのが惜しいところ。今年様々なことに挑戦できたのは彼のおかげだろう。(by〇〇)

★副責任者 〇〇
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最初に大事なプリントを無くされたときはどうなるかと思ったが、いざ学発の準備が始まると他の部員に注意をしていてとても信頼できた。ただ暇さえあればシャドバをしようとすることが玉に傷。(by〇〇)

★会計 〇〇
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部活に顔をだしません。予算審議のときは仕事をしてくれるが、普段 PC も開かない。電電の三役なんだから PC くらい開きましょう(笑)

「やったぜ」
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こんばんは、学発でクソゲーを提示したものの、意外とうけが良くて驚いた〇〇です。大体いつも家でとったマイクらの動画を編集して、youtube にあげてます。電電では主に動画制作をしてました。Unity は学発の時だけですね、はい。そろそろ一万回再生超えそうな動画があってうかれて更新できずにいるよ。チャンネル登録よろしく。詳しくは web で

リンクは404だったので削除しました。


こんにちは。学発の三日後にゲームが完成した〇〇です。電電では主に Unity と C# を使ってゲーム作りをしていて今新しいゲームも作ってます。たまに動画編集をしたり、プログラミングの勉強をしたりもしてます。
是非僕が作ったゲームを見に来て下さい!
最後になりましたが、〇〇でした!
Twitter→
こちらもアカウントが存在しなかったので削除しました。

-学発について- 〇〇
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今年の学発では昨年と比べて展示物が圧倒的に増え、来校者のみなさまの反応やアンケート結果からも今年の電電は成功で終わることが出来た。
今年の展示物を振り返ると、自作ゲーム三種類、YMM や Aviutl による映像、モーションキャプチャーからの応用ソフト、透過ディスプレイ、自作ロボット、その他模造紙などを展示した。来年はこれ以上のクオリティを期待したい。
成功した面もあればもちろん失敗した面もある。特に下準備の遅さはひどかった。学発前日の準備が不十分なまま当日を迎えてしまったため、開始から数十分間来場者を待たせてしまった。他にもシフトの割り振りや個々の展示物の完成度、部員が何をすればいいかわからないなど副責としてやるべきことができていなかったと反省する点も多かった。これからの電電にこの反省を伝え生かしてもらいたい。

  • 動画編集から逃げるな
    どうも。○○○○(〇〇・〇〇・〇〇)です。ようつべに動画をあげていることもあり、動画編集に長けていたので、電々やクラス団体での動画編集をたのまれ、夜しか眠れない超絶ブラックな生活が約1週間続きました。こう書くと大変じゃなさそうですが、作る動画の量が多いうえ、〇〇くんについては同時にゲームも作るので、とてもとてもハードです。その甲斐あって学発当日ではどちらも (たぶん) 大盛況でした。うれしいです。動画編集から逃げるな!!!!

〈責任者から〉
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責任者として部員にふりまわされる一年でした。正直「なんだこいつら」と思っていたが、学発になるとみんな協力してくれて、今ではとても良いメンバーにめぐまれて良かったなと思います。こんな責任者についてきてありがとうございました。(文字数)


2024年現在より これ、某嘘字幕の年ですよね…!副責任者がシャドバ…! まじですこ

電子電脳技術研究会
著者
電子電脳技術研究会
筑波大学附属中学校
桐陰会雑誌 - この記事は連載の一部です
パート 188: この記事

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