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桐陰会雑誌 - この記事は連載の一部です
パート 190: この記事

電子電脳技術研究会
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『略称は電電。主な活動はゲーム制作・動画編集・ロボット・音楽制作で幅は広い。』

まずは三役紹介から。

~三役紹介~
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・責任者 〇〇
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先代の部長に指名されて部長になった。普段は映像を作っている。気が弱く、心配性。

・副責任者 〇〇
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出席率が高いわけではないが、 責任者が張り詰めていたときの頼りの綱だった。優しい。

・会計 〇〇
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電電に対する愛だけはトップの人。かなり個性派。自称「AtCoder(競技プログラミングサイト)の廃人」。

~普段の活動~
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昨年度から続くインターネット停止の問題により、活動に制限がかかってしまっているのが現状である。しかしその反面、新しい活動が確立されたという嬉しい点もあった。

・ゲーム制作
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インターネット停止の影響が最も出たのはゲーム制作である。インターネットが無い環境で Unity を扱うのがかなり困難だった。しかし、一年生がスクラッチを使って活動していたので、これからもっとその知識を発展させてプログラミングに触れていってもらいたい。

・動画編集について
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先代の方々がやっていた映像制作を引き続き受け継いだ。また、一年生の中に映像をつくりたいという人が多くいたので、映像制作をしている責任者としても、これから切磋琢磨していきたい。また、「嘘字幕」の文化もしっかりと引き継いだ。

・音楽制作
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今年度になって本格的に活動が開始された。この活動の主体となっているのは一年生らである。学発でも作品紹介を実現できた。この新たな取り組みがこれからの電電の活動の幅の拡張につながると思うので、活動環境の整備に努めていきたい。

~主な出来事~
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◎新機材:3Dプリンター
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昨年に引き続き、もう一台追加で新しい3Dプリンターが導入された。夏季休業期間で組み立ては行ったが、それ以降の活動でほとんどそれを使わず、立体物も何もつくらなかったことが実態である。この問題が続いてしまうと折角導入したものなのに、無駄になってしまうので、研究会全体で一丸となってこの問題に対処し、活動に活かしていきたい。

◎その他の新機材
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電電に常備されているPCが慢性的な性能不足に陥っているのは言うまでもない。そこで、今年度はノートPC一台とグラフィックボートを導入した。グラフィックボートは昨年導入されたデスクトップPCの性能向上のためのものである。さらにデータ管理のために外付けHDDも導入。これら新機材によって、電電の活動環境は格段と良くなるだろう。

また、電電の物品整理の問題は長年解決されてこなかったので、我々でそれにケリをつけるべく、収納グッズなども導入していこうと考えている。

◎学芸発表会
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今年度の学発では、電電部員の積極性のなさが浮き彫りになったように思う。作品数、制作期間ともに充分でなく、一団体につき上限二十分の動画にまとめるという決まりで、他団体はほとんど十五分以上の動画だったにも関わらず、電電は七分ととても恥ずかしい結果となってしまった。大変迷惑をおかけした学発準小にはこの場をもって謝罪します。本当にごめんなさい。 しかし、今回出された作品のほとんどは一年生のもので、素晴らしいものばかりだった。これからに期待である。二年生は来年頑張ろう…。

話はとぶが、コロナ禍の影響で例年とは全く違う形での学発となった。正直なところ、元の学発に戻ってほしいと思うばかりである。いつか戻ってくれることを祈ります。

◎無線Wi-Fiの導入
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昨年度から電電部員の汚職によりストップされていたインターネットだったが、〇〇先生のご厚意により、一部のPCで無線Wi-Fiが使えるようになった。これから徐々に信頼を取り戻して、インターネット完全復帰を実現したい。そして、正当にインターネットを扱っていきたい。

~来年に向けて~
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今年度はコロナ禍の影響もあり、大会やコンテストに何も出場できなかった。だからこそ、来年はそういった活動にも取り組んでいきたい。また、先代の方からVRの導入をすすめられていたので、そういったことを含めて、環境整備に努めたい。

☆責任者から
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至らない点がかなり多く申し訳なかったです。来年も引き続き責任者務めるので、一緒に頑張りましょう!

電子電脳技術研究会
著者
電子電脳技術研究会
筑波大学附属中学校
桐陰会雑誌 - この記事は連載の一部です
パート 190: この記事

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