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桐陰会雑誌 - この記事は連載の一部です
パート 191: この記事

電子電脳技術研究会
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こんにちは!電電こと電子電脳技術研究会です!今年は新入部員が多かったですが、色々な大変なことが多くありました、、、

〈部員紹介〉 (三役と三年のみ)
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責任者 〇〇

社交的で優しい。パソコンのスキルも高く、当時の責任者にその実力を買われ二年生ながら責任者に就任した。今年の夏には高校生と組んで世界大会で賞を取った。すごい。多分これからもっと伸びる男。(by 〇〇)

副責任者 〇〇

三役になって急速に責任感を発揮した人。責任者が決算や引き継ぎの仕事を溜めていたせいで、一番働いてくれ、すごく頼りになった。ありがとう。

会計 〇〇

二年唯一の三役。プログラミングに対する興味がすごく、ストイックにのめり込んでいる姿を見て素直に尊敬した。責任者の不手際で沢山苦労かけてしまって本当にごめんね。

〇〇

ずば抜けて頭が良く、尊敬の念しかない人。三年間しっかり部活に来ていたのは彼だけかもしれない。普段は優しく、友達思いな最高の人格者。何かと頼りにしていた大切な存在。

〇〇

機械関係にとにかく強い。多分この人に聞けば大抵のことは解決する。一、二年までは精力的に部活に来ていたが、三年になった途端、ほとんど来なくなりちょっと心配だった。

〇〇

一、二年まで片手で数えられるほどしか部活に来なかった伝説の男。しかし三年になってからは責任者に捕まえられて強制的に連行されていた。電電唯一無二のムードメーカー。

〇〇

トリを飾るのはやはりこの男。生粋のエンターテイナーであり鑑と称される。完全なる芸術肌で、しっかり不真面目であったが、実は責任者の心の支えだったりした。

〈活動記録〉
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① プログラミング大会出場断念
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今年は何か新しい挑戦をしようとプログラミング大会に出場することを決め、それに向けて制作を進めていたが、スケジュールが間に合わず、結果的に出場を断念することになってしまった。

② 学芸発表会
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例年通り、ゲーム作品や映像作品を主とした活動の軌跡を動画で放映した。コロナ禍という中ではあったが、自分たちは毎年この形式で発表しており、部員たちが一生懸命活動していたことで良いものができたように思う。個人的に映像作品は急ぎでの制作だったためかなりクオリティーが下がり悔しさも残った。

③ 新教材のモニター体験
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企業と技術科で電電顧問の〇〇先生が共同で制作されている新しいロボット教材を電電部員がモニターとして体験する機会を作って頂いた。その教材はかなり大きく、十数人がグループで取り組むものであったが、かなり難しかったように感じられた。しかし、我々自身学ぶことが多くあり、参加した部員全員がためになったと実感してくれたため、とても充実した活動になったと思う。

〈責任者から〉
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今年はコロナ禍という中でありがながら、ほとんどの活動をいつものように行うことができ、とても嬉しかったです。そして新入部員もこれまでにないほど多く、少し活気が戻ってきたかなと勝手に思っています笑。そんな一、二年の部員のみんなにはこれからもっと色々なことに興味を持ってそれにチャレンジしていってほしいです。何か一つでも打ちこめることがあると、そのときはまだ実感がわからないかもしれないけれど、いつか必ずそれが自分の強みになります。だから、その何かを一生懸命探してみてください。周りに何を言われようと迷わず自分の好きな道へ突き進んで行って下さい。必ず世界が変わったように見えるから。絶対に何かをやり残して後悔することだけはやめて下さい。これが僕が唯一本気でみんなに伝えられる教訓です。ぜひ、自分で一番楽しいと思える世界を作り上げていってね。 最後に、こんな未熟者で頼りない責任者について来てくれた部員のみんなには感謝しかありません。本当にありがとうございました。並びにずっとサポートして下さった〇〇先生、三年間本当にありがとうございました。 来年以降、電電がすごいことをして生徒たちをあっと言わせ、イメチェンしていくことを期待しています。 (〇〇)


2024年現在より 余談ですが、当時電電がモニターした新教材は、授業で実際に使われています。

電子電脳技術研究会
著者
電子電脳技術研究会
筑波大学附属中学校
桐陰会雑誌 - この記事は連載の一部です
パート 191: この記事

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