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目次
桐陰会雑誌 - この記事は連載の一部です
パート 195: この記事

電子電脳技術研究会
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std::cout « “Hello, World!” « std::endl;
電子電脳技術研究会(通称: 電電)です。ということであなたの.bashrcに、alias 電電=‘電子電脳技術研究会’ と書き込んで頂ければ幸いです。
電電では、個々の興味に合わせた活動を一人ひとり自由に行っています。
①競技プログラミング
AtCoderや情報オリンピック(JOI)などへ参加。
月曜日に先週のABCについて教え合ったりなどもしている。
②クリエイティブ系
・動画編集: 学発や新入生勧誘で展示する動画を作ったりしている。
・音楽: DTMやボカロを用いた楽曲制作・カバーなど。
・ゲーム制作: 最近は盛んではない。
③開発
- Webサイト・Webアプリ開発: 公式サイトなど。
- スマホアプリ開発: Flutterなど。

〈活動実績〉
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AtCoder Junior League 2024 Winter
- 中学ヒューリスティック部門 10位
- 中2ヒューリスティック部門8位
AJL 2025 Summer
- 中学アルゴリズム部門 17位
- 中1アルゴリズム部門 13位
- 中1ヒューリスティック部門7位
日本情報オリンピック(JOI 2025/2026)
- 敢闘賞6名

〈三役紹介〉
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・責任者: 〇〇(三-四)
すごくパソコンに詳しい人。何を質問しても返答の5割はQUnjgavogZ7jgZPjgYY=である。この人のPCがたまに電電の実験機と化す。セキュリティ・キャンプなどにも参加した経験があり競プロも強い。困ったときはとりあえずこの人に聞いてみるといいかもしれない。電電で1、2を争う常識人でありながらネットにも精通していて、ついでにマリオカートとTwitterが好物。(by〇〇)

・副責任者: 〇〇(三-四)
電電の中でも貴重な常識人。Scratchをやっていて、地元愛が強い。地図を眺めていることが多い。電電に入るか鉄研に入るかは消しゴムを投げて決め、3回表が出たから電電に入ったとか。(by〇〇)

・会計: 〇〇(二-一)
めっちゃ勉強ができるので競プロに活かせると思う。動画編集では、学発で電電に加えてクラス団体でも活躍。来年も責任者として電電をまとめていってほしい。(by〇〇)

※次期三役には〇〇,〇〇,〇〇という文字列が代入されました。

〈責任者より〉
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この原稿を書くにあたって、約70年分の電電の桐陰会雑誌を読んだ(!?)。原稿を書くためというより普通に面白かったからだけど。70年前からパソコン?と思われるかもしれないが、実は1947年に電波研究会として発足し、その後活動内容の変化に伴い改名が行われたのが今の電電だ。ちなみに、副産物としてホームページで過去の桐陰会雑誌の電電の原稿を全て公開することになったので興味ある方はどうぞ。
ということで、この1年間を振り返りたいと思う。
まず、去年の学発後に多目的室の男子更衣室への改装に伴い活動場所が技術科工作室へ変更された。どこに移るかで揺れたが結局色々と近くて便利な技工室に決定した。
その後、学校端末からのテザリングが制限され、一時的にポケットWi-Fiを契約した。今は部活用のWi-Fiを使わせてもらっている。
あとは定期的に高校TCAと合同活動が行えるようになった(夏休み終わってからやってないな…)。
予算は4万円も獲得することができた。ポケットWi-Fi分の一部が浮いたので、のちに自作PCのパーツ購入に使うことになる。
4月。爆音で作った動画を流す作戦が功を奏したのか、1年生が10人以上も入部してくれた(今も日常的に来ているのは数人だが)。
9月。取ってつけたような学発になってしまった。全ての活動は学発に通ず、というスタンスで日頃から学発をもう少し意識してやるべきだった。ゲームが少なかった代わりに自作PCや電子工作も展示した。活動場所が以前の多目的室から普通教室に変わってコンセントが足りないなどの問題もあったがなんとかそれなりの展示にはなったと思う。
この部活の良いところとして、DiscordというSNSで卒業した先輩とも普通に会話できるところがあると思う。先輩の培ったノウハウを活かしたり相談したりしやすい。自分も来年からは老害として鎮座したい。
あと、今年は部活外での個人の活動も盛んだったと思う。具体的にはGCI(無料の機械学習の講座)やセキュリティ・キャンプなどで専門的な知識を身につけていた。
最後に、活動を多岐にわたってサポートして頂いた〇〇先生、アドバイスを頂いた先輩、おもしろい活動を作ってくれた部員のみんなにLGTMを送りたい。
ホームページはここ

過去の桐陰会雑誌やSNSのリンクなどを載せているので是非!!
なお、冒頭のHello Worldは#include が無いからコンパイル通らないですよねみたいな指摘は受け付けておりません。

(三―四 〇〇’ OR ‘1’=‘1)

電子電脳技術研究会
著者
電子電脳技術研究会
筑波大学附属中学校
桐陰会雑誌 - この記事は連載の一部です
パート 195: この記事

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